ブロックエディタもそこそこ使いこなせるようになってきました。まぁ確かに、慣れれば相応に便利な代物なのです。何と言っても、少なくともビジュアルエディタよりも反応が早い!…ま、これはあくまでも柳の感想なので、環境によって多少変わるのかも知れませんが。

あと、左肩から2番目の取り消しボタン(Undo機能ですね、いわゆる)は重宝です。ワープロ、エディタの類いでは普通にある機能ですが、柳が認識する限りクラシックエディタにはなかった機能ですから。(<いかに編集中に「やっちまった」事案が多いことかバレる…)

 それと、ユニークだと思うのは再利用ブロックでしょうか。ページの体裁を整える為に使う紋切り型の言葉…Finとか署名、小説の区切り(***)を書式ごと格納しておけるのはなかなか便利です。

 ところが…どうにも困ったことが出てきました。
 ブロックエディタのウリである編集のしやすさ…ブロックを自在に動かせるという機能が、全く使えなくなってしまうという事態が起きました。画房編集中のことです。ブロックの前後を入れ替えるための矢印が一切表示されなくなってしまったのでした。

 こうなると、ブロックだからどーだっていうんだという状況です。途方に暮れて、お知恵を借りるべく探していると…いや、あるもんです。

【お悩み別】WordPressブロックエディタ(5.0 Gutenberg)で困ったときのまとめ【FAQ】https://textfield.net/blog/gutenberg-faq#toc_id_2_9

 ブロックエディタ右肩の「ツールと設定を更に表示」(ボタンが縦3つ並んだボタン)から「スポットライトモード」を選択していると、ブロックを移動する矢印が表示されないというオチなのでした。何故そんな設定にしてしまったのか全く記憶にないのですが、設定を確認してみると確かにスポットライトモードになっている。言われなければ決して気づけないレベルのお話ですね。いやもぉ、思わずディスプレイの前で両手を合わせてしまいました。南無南無。

 上記のしろもじさんのサイトは他にもとっても有り難いTipsが満載です。文章書きなら是非一度。

2019.5.30追記

 懸案事項だった段落ブロック内での改行(普通に【Enter】をおすと新しい段落ブロックが生成されてしまう)ですが…莫迦莫迦しいくらい簡単だというコトがわかりました。
 【Shift】+【Enter】…たったこれだけ!
 前に調べたときはまだヒットしなかった気がするのですが…いやはや日進月歩。いろいろ使いやすくなるものですね。

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