「ボタン付けて」
  間借り人がそう言って駄々こねますもので、WordPressでもいわゆる拍手ボタン、web拍手というやつが付けられるものかどうかを調べてみました。

 実のところメイルフォームを付けてすっかり安心していた柳、拍手ボタンとはなんぞや、というところから始めねばなりません。とりあえず調べてみると…

 ウェブサイトの管理者に対して匿名で応援の意を示すために開発されたスクリプト、またはサービスの名称

Wikipedia

 …ということになります。小説サイトでも時々見かけますね、拍手ボタン。
 実直に、これだけ読むとメイルフォームないしコメント機能と何が違うんだ、という気がしますが、「匿名で」「気軽に」という…言ってみればリアクションの敷居を下げる意味合いがあるものと思われます。

 そりゃそうですね。とりあえず記事は読んでみた、相応に楽しめた(ないし役に立った)けど正面切ってコメントするほどの時間も手間もかけてらんない、というのは多いことでしょう。そうでなくても、柳のような小心者ですと…サイト構築に関するお知恵を拝借したサイト様にお礼コメントするにも一々緊張してしまいます。そんなときには迷わずポチッと押したくなりますね。確かに。
 まあ、言っちゃ何ですが間借り人の場合は、サイトの性格1を考えると記名でコメント送るのは敷居高いでしょう(笑)

 さて、方法ですが。やはりここはプラグインでしょう。
 「まろやかWEB拍手 for WordPress2というのがありまして、テンプレートをいじることなくダッシュボードから簡便に設定できるweb拍手が設置できます。設置ページは固定、投稿、記事一覧で一括指定できますし、表示しなくてもいいページは編集画面でチェックすることでボタンをはずせます。
 ボタンテキストも変更可能ですし、メッセージや定型文を送る機能もついています。これは便利。一度テンプレートへの書き込みが必要なタイプでミスったあと3なので思わず伏し拝んでしまいました。

 そんなわけで、拍手ボタンがつきました。この直下、緑色の「読んだよ」というボタンです。定型文機能は外しています4が、メッセージ機能はつけています。よろしかったらお帰りの際にはぽちっとクリックしてやってくださいませ。 

  1. ま、隠し部屋ですから…そーいう内容です。うっかり踏み込みそうになった方、注意事項をよくお読みくださいまし。
  2. WordPress公式のサイトには上がっていませんので、制作者様のサイトからダウンロードして組み込むようになります。そこらあたりもとても丁寧に説明されています。
  3. タグの挿入場所を間違ったらしく、一時コンテンツが全く表示されない状態になって慌てて設定を全部戻したという経緯がありまして…やっぱりテンプレートは敷居高いです
  4. 間借り人のサイトは定型文つきにしてあります。

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