かんむし乳吐き弱ったら~♪

 朝夕がだいぶ涼しくなってきました。
 のんちゃんは1ヶ月検診で4キロ半、先日保健師さんの訪問時には5キロ半とすくすく成長しております。新生児サイズのオムツでは一寸心細いくらいのウエスト・足回りになってきまして、あわてて1サイズ上を買い求めに出かける始末。兄ちゃんズの少々過激な愛情表現(<特にたっくん・・・たのむから抱っこはもう一寸待ってくれ・・・)に目をぱちくりさせつつ、のんちゃんは今日も元気に飲み、眠り、そして出して(<でもこれが一番大事なんですってば)います。

 そして赤ちゃんがえり花盛りのたっくんは・・・毎日ひや・きおーがん1を飲まされるのでした。

 なにせ、入眠してから3時間ほどでむくっと起き上がり、家中に響きそうな声で突如として泣き出すのです。10分から20分程度泣き続け、またパタッと眠るのですが、理由は本人にもどうやらよくわからない様子。これを夜泣き・かんむしと言わずして何と言いましょう。旦那が自信満々で買ってきた時には正直コケましたが、鰯の頭も信心からと申します。とりあえず飲ませてみると、意外と効いている様子なので、一応続けています。ただし漢方薬とというのはおおむね食前や食間なので、よく忘れるのが困りものですね。

 ・・・ちなみに、旦那も小さい頃これを飲まされたらしい・・・2

2007/9/14

  1. 正式名称「樋屋奇応丸」。樋屋製薬という会社で作っている夜なき、かんむし、小児の神経質、ひきつけ かぜひき、かぜの熱、寝冷え 下痢、消化不良、乳吐き 食欲不振、胃腸虚弱…のお薬。これだけ並べられると、まあ赤ちゃんの体調不良には大抵使えるんじゃないかという気がしてきます… 
  2. 旦那のお母さん&おばあちゃんの評価では「結構効く」らしい。ということは旦那、ご幼少のみぎりはかんの虫で周囲を困らせてたという事実が判明(笑)