たっくん語録 其ノ三

 予定日まであと3ヶ月を切りました。勤務もあと1ヶ月半ばかりあるのでこれからが一番ツラいところですが、ここは腹くくって頑張る所存(^^;
 みっちゃんやたっくんのときもそうでしたが、柳は底腹(<漢字が正しいかは謎)な体質らしく、さぁそろそろ産休、という頃まで殆ど周囲に気づかれないほどお腹が出ません1でした。マタニティとして服をあつらえる必要がほとんどなかったのです(<なんせ仕事のユニフォームに至るまで!2)。それは有難いのですが、外にせり出ないぶんは内側へめり込むのが道理というもので、圧迫を受ける諸臓器のトラブルが出産まで続くという宿命にあります。

 しかし・・・・職場のボスにはそれが理解できてない(–;
 重たいものさえ持たせなければ何させても大丈夫だと思ってるフシがあるので、毎度説明に苦慮します。ええ加減理解ってくれ3度目なんだから!と後ろ頭を蹴り飛ばしたい衝動に駆られますが、ボスにはそれなりの恩義もあるし悪意があってのことではないので(<一応信じてますよ、一応・・・)今度こそなんとか産前6週まで頑張りたいと思っています。

 うーん、やっぱり愚痴になってしまったなぁ・・・

 気を取り直して、最近のたっくん語録。足がしっかりしてきたものだから旦那の作業部屋(有り体に言えばパソコン部屋)に入りこんではいろいろな物を持ち出してしまいます。

旦  那「ひとの物を黙って持っていったらいけないの!それは犯罪なの!」
たっくん「(暫く考える。ややあって、嬉しそうに両手を挙げて)・・・ばんざ~い!
旦  那「いや、そーじゃなくて・・・」

絶妙のタイミングでござりました。旦那、2歳児に説教するなら単語は選んだほうがいいぞ(いや、面白かったけど・・・)

2007/4/22

  1. 「いやぁすんません、産休に入りますんで後よろしく♪と言ったら10人中9人くらいから「嘘っ!」と驚かれるていたらく。
  2. もともとキューピーさんな体型でしたもので、例によって例の如く地獄のような悪阻で呻吟してましたら、悪阻で痩せた分だけ腹が出たところでまったく問題なかったというオチがつきましたとさ。