たっくんにみかんを食べさせているという話は前回書いたが、初めの頃に比べて随分と食べ方が上手になってきた。・・・食べ方、というより吸い方というべきなのかもしれないが。
袋の口を切り、種があれば除いて口に持っていくと、丁度お乳を吸う要領で機嫌よく吸ってくれる。この間、実におとなしい。ところがあらかた吸い尽くしたところで引っ張り出そうとすると、えらくリキのはいったブーイングがあがるのである。かといって袋まであげるわけには行かないので(<さすがにまだ消化できまい)、急いで次の袋の口を切る。とりあえずたっくんのお腹が落ち着くまでこの繰り返しである。この間、みっちゃんの食事の面倒もみるので柳はなかなか食べさせてもらえない。これでたっくんが本格的に食べ始めたら(ごはんetc.)どうなることかと先行きに不安を覚えなくもないのだが、そのころにはもう一寸みっちゃんがしっかりしてくれるだろうと希望的観測に傾く柳であった。
050202