日々是好日

 早いもので、のんちゃんも2歳半になろうとしています。18ヶ月健診のときに、言葉の発達について保健師さんから一寸心配されてしまったのんのんですが・・・いまや、空になった茶碗をすっと差し出して、

「おばーちゃん、ご飯のおかわり頂戴!」

 女の子が、男の子よりも概ね言葉の発達が早い、という話を今更思い出している柳です。

 にぃにぃず(みっちゃん&たっくん)もむくむくと大きくなり、買っておいたズボンがふと気がつくとちんちくりんになってしまいます。内心は成長をよろこびつつも、にぃにぃずが服を破く頻度に柳の針仕事が間に合わないので、ついつい叱言が増えるのでした。嗚呼。

 破いたところに布を当てて済む段階ならまだ良いのですが、はっと気がついたときには膝の部分を真一文字に裂いてしまっている。何をやったらそうなるのかというのはさておき、これはもう仕方ないのでえいやっと膝上でちょん切ってしまい、布地も薄くなってぼろぼろに綻びた部分だけを切り落として縫い合わせるという荒事までやっている始末です。まあ、幸か不幸かほとんどの場合裾上げをやっているので(<要するに足が短いのだな・・・)、それを解けばちんちくりんにはならないことが救いでしょうか。

 つくづく、お蔭をもって退屈だけはしない毎日を送らせてもらってます(^^;;;

2010/1/1

ミニゴジラ、襲来す

 寒くなって、みっちゃん&たっくんの衣服も少しずつ厚みを増している。
 トイレが忙しいみっちゃんは論外だが、まだまだおムツのたっくんにこの季節重宝なのは、ツナギである。去年の冬に着せていたフリースのツナギ(<みっちゃんのおさがり、ピンクのクマの着ぐるみ1)はさすがにもう入らないが、逆に去年おくるみ代わりに使っていたジャンプスーツがジャストサイズになったので大活躍している。

 この頂き物のジャンプスーツ、なかなかにユニークなのがフードと袖、背中についているヒレである。フードにはまん丸の目玉もついており、フードをかぶせると半魚人のようなので、柳は仕舞う時の分類タグに「半魚人ジャンプスーツ」と書いていたのだが、ばあちゃんズによれば「ゴジラ」らしい。なるほど、おくるみ代わりに使っていた去年はさほどに思わなかったが、歩くようになったたっくんに着せてみると、背ビレをふりふり闊歩する姿はまさにミニゴジラ。

 足が丈夫になり手が器用になり、行動範囲が広がってさらに悪戯の限りを尽くすミニゴジラたっくん。今日も元気に部屋を荒らして回る。・・・たっくん、ビデオのリモコンは携帯電話と違うのだよ・・・・。

051126

たっくんファッション事情 冬の陣

 みっちゃんは夏の暑い盛りの生まれで、首の据わらない頃といえばオムツと下着一丁で座布団の上に寝かされ、しかも布団はスポーツタオルで事足りるというお手軽さであった。だが、10月生まれのたっくんはうかうかしていると冬将軍が到来してしまうので、早目に冬物衣類を出した。とはいえ、みっちゃんの服がそのまま使えるので実に有難い。むしろ、みっちゃんの成長が早すぎて買ったはいいが殆ど着せられなかったピンクのクマ2の着ぐるみあたりは大活躍してくれてうれしい限りである(<男の子なのになにゆえピンクのクマか?などと訊いてはいけない)。

 特に外出する場合、着ぐるみはいわゆる「おくるみ」などよりよほど気が利いている。おくるみに包まっていては、チャイルドシートに乗せる場合に面倒この上ないのだ。着ぐるみは普通に着せる服の上からすっぽり着せて、四肢はちゃんと分かれているからそのままチャイルドシートに乗せ、ベルトを締めることができる。しかもフード付きだから頭に風を当てずに済む。実に合理的である。柳に暇と気力があったらたれぱんだの着ぐるみでも作って着せてやりたいくらいだ。

 しかし柳が準備をするとどうも天気が裏切るらしく、11月は例年にない暖かさであった。・・・まあ、暖かいぶんには文句を言う筋あいではないのだが、どうも気象異常くさくて怖い。

041202