2月の乳児相談へ行ってみたら、たっくんの体重は8kgを超えていた。道理で重い。抱え上げる時に一々「よっこらしょ」「どっこいしょ」と掛け声が要るくらいだ(<母子保健推進委員の方に思いっきり笑われた・・・)。
指しゃぶりがしたいお年頃なのだが、季節柄もこもこに着せているのでそれがままならず焦れる。可哀想になって袖をまくってやると勢い余って鼻を引っ掻き、鼻のてっぺんにばっちりと傷をつけてしまったりする。あんよの運動も著しく、服を脱がすと喜んであんよを掲げているのだが、寝返りまでは至らない。これが足だけでなく、骨盤まで持ち上がってくると重心がシフトして寝返りが完遂できるのだが、上肢と同じくもこもこ着が運動を妨げていることは否めない。まあ、どのみち春になれば薄着になるのだから急ぐには当たらないだろう(<部屋を暖めて薄着にさせるという発想は、柳の貧乏中枢が許さない)。
季節は冬、運動には不向きな季節である。かくてたっくんは、今日もピンクのクマの着ぐるみを纏ってもこもこと遊んでいるのであった。
050221