たっくんにみかんをちまちまと吸わせるのも手間でしょうがないと嘆息した柳、ちょいと不精をしてやろうと哺乳瓶に野菜ジュースを入れてみた(<普通は薄めるかどうかしたほうが良いのだと思う・・・)。今まで哺乳瓶など吸わせたことがないのでどうかと思ったが、たちまち飲み方が上手になった。余ったら柳が飲めばいいや、と120mlばかり入れていたのがあれよあれよという間にカラッポ!みっちゃんが哺乳瓶に慣れるのに一手間だったことを思えば、素晴らしい順応性である(<飲ませるほうがある程度要領を覚えていたという話もあるが・・・)。むしろこっちが空恐ろしくなってすこし控えたぐらいだ。便秘にならなかったのは重畳というべきだが、カタツムリよろしくオレンジ色のうんちが大量に出たことは言うまでもない。哺乳瓶だとつい飲みやすくて食が進むのだろうか。なんにせよ、これは一寸まずかろうとスプーンに切り替え、最近ではヨーグルトを試している。舌がまだ液体を吸う動きなので、つい口の中から押し出してしまうこともあるようだが、概ねうまくいっているようだ。
面白いのはみっちゃんがたっくんに与えるものに興味をもち、野菜ジュースやヨーグルトを欲しがるようになったことである。もともと嫌いではなかったが、目の前にでてくるとまた欲しくなるのだろう。「自分のご飯をちゃんと食べたら」という約束の下に、時々たっくんのお残しを貰うみっちゃんであった。
そのみっちゃんだが、生意気にも2月14日には4人もの女性からプレゼントを貰っている。なかなかスミに置けない奴だ。
0500216