榊タカミ(すべて世はこともなし)

第11使徒イロウルこと榊タカミの「すべて世はこともなし」版。性格がよりライトになって再登場。

name

榊タカミ

アベル=シュレディンガー

Status

ネフィリム(使徒のコアと人間の融合体)

MAGI特化型インターフェイスAI

高階医院の事務手伝いもしてる医学生

Character

戦前の欧州、ゼーレの研究施設で生まれたネフィリムのひとり。当時の名前がアベル。11th-cellを取り込んでいる。

能力の暴走から半世紀近く昏睡状態にあり、その後はからずもMAGIの自律型インターフェイスAIとしてデザインされた「タカミ」と同調したことで回復、覚醒に至る。そのため途中まで自身を人工知能だと信じて疑っていなかった(AIとしての名前は、生まれることのなかったリツコの弟の名前)。

ダミーシステムのテスト段階で、情報入力デバイスとしてカヲルの複製体に移植された。その成長が暴走と見做されAIとしては初期化(第5話)、しかし独自にハードウエアに依存しない存在形態を選択していたため、完全にNERVからは離脱した形で存在し続けることになる。

結局AIとしての名前をそのまま自分の名前にしてしまい、後に分離したAIに「イロウル」の名を進呈している。(続編・楽園に寧日なし)

ATフィールドの物理的防御としての使い方は壊滅的に下手なため、作中結構非道い目に遭っている。

 

柳のメモ書き

第11使徒イロウルのエピソードであるTV版第拾参話「使徒、侵入」だけでここまで盛ってしまった当サイトにおける半オリジナルキャラ。イロウルのキーワードである筈の「恐怖」はすっかり何処かへいってしまいました。

「そして御使は神の前に立つ」と同様「アパレル系タイアップのイラストに出て来るどう見ても年齢サバ読んでるQカヲ」の銀髪を栗色、紅眼を緑瞳にしたイメージ。CVは不動の石田さん二役。カヲル君との掛け合いが多いキャラですが、あの方ならきっと演じ分けてくれると思います♡

リツコさんラヴなのは共通項。想いが届くような届かないような。

出演

すべて世はこともなし シリーズ

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