「夢のきざはし」の世界

この小説を書くに至った経緯。

解説

「合作でオリジナル(小説)やんない?」 

そういう山本やまもとあきら御大のお声に一も二もなく柳(当時は別のP.N.)が賛同したことから始まった企画です。

「忍者モノやろう!八部衆とかさー四天王とか作って」
「悪女なお姫様とか出したいよねー。妖姫に操られるバカ殿も」
「戦国的世界かな?」
「あ、でも飛び道具ってイヤだよね」
「んじゃ火薬はあっても鉄砲はなしってことで」
「史実はこのさいぶっちぎろう」
etc…..とにかく趣味てんこ盛りな設定書をぶち上げたのが、確か某鎧騎兵団OAVの試写会へ行く電車の中でした。(余談ながら、「天空のトマト」事件をご存じの方はおられます?)そんなこんなで主要キャラだけで8+4+5=17名が3陣営に別れてすったもんだという凄じいプロットがあがったところで、柳が書いたのが今回アップしようと画策している愁雪サイドのお話です。

やはりというか・・・悲しいかな、現在凍結中です。しかし愁雪サイドについては結局最後まで書き上げており、気の迷いで続編まで書いてしまった以上ひっこみもつかない。ということで、柳(愁雪)Sideのみ公開予定。話としては概ね夜吹鬼側の事情から書くことになりますが、本来これに彰さんが佐倉、葛城忍群側のお話を書いてくれたものが「夢のきざはし・完全版」ということになります。そのうち、彰さんがその気になって伊織や征哉、蒼柳や珠璃のお話を書いてくれたら随時掲載ということにいたしましょう。

ただしその山本彰御大、この2年ばかり音信不通(汗)最後の便りでエルリ沼に嵌まっているとだけ聞きましたが、ご息災でらっしゃいましょうか。連絡くれないと柳が余計な設定盛っちゃうかも知れませんよ。(<いかん、これでは脅迫しているようだ…)

さて本題。
日本史で言うところの戦国時代を想像してやってくださいませ。戦がルールの時代。戦火の中で多くの国が興り、栄え、そして滅びていきます。そんな時代の裏側で生きた者達のお話・・・・。

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