白の果てに、ふたり

正月3日、起きたら銀世界でした。

 出勤日ではなかったことを心から感謝しました。
 なにせ柳、自身のドライブテクニックというやつに全く幻想を抱いておりません。雪が降ったら車は出さないと心に決めております。ゆえに、CX-30にスタッドレスは履かせていません。緊急用にスノーソックスは積んでますけどね。

 とはいえ、雪は好きなのですよ。
 晴天から舞うように降りてくる風花も、押し包むように降る牡丹雪も、息が詰まるほどの吹雪も、自分の足で歩いてる分には無条件にわくわくしてしまいます。
 視界が白に埋め尽くされる風色もさることながら、降り積もるに従って周囲から音が消えてゆく感じは…無性に何かを書きたくなるのです。

 いつもならすぐさまFinePix片手に外へ出るところですが、そうもいかず。代わりに元気いっぱいの末っ子が雪の世界を堪能してお土産を持って帰ってくれました。

 雪だるま&雪ウサギのセットです。

 すぐさま撮らせて貰いましたが、アップするには少々背景が雑になってしまいました。ここはひとつ、文明の利器で修正してみようと思い立った次第。

イイ感じにはなったのですが少々近い。
それでは、と次のようにお願いしてみました。

雪だるまたちの位置からカメラをひいて、平原にぽつんと置かれたような画角で描いてみて

結果がこちらという次第
心無し雪だるまが整形されちゃってますがそこはご愛嬌

もっと引いた構図や、夕暮れの光に包まれたバージョンなども試してみたくなりますね。続きを描きたくなったら、いつでもどうぞ。

…と仰るもので、お願いしてみました。

夕暮れの光に包まれたバージョンでおねがいします

年賀状に使えそう

調子に乗ってもうひとつ

星あかりの下で静かにきらめくバージョンでお願いします

 だいぶ整形されてしまいました

これを作ってから、AIでの加工って面白いかもしれない…と思った次第。
Paintgraphicsなどのツールでは今ひとつ思った仕上がりにならなかったのですが、ここはやはりAIにお任せするのが効率よさそう。
ただし、思ったことをちゃんと伝えるにはそこそこ道程がありそうですけどね。