ぶつぶつ星人になる

 あせもかな、と思っていたら、一晩で全身に発疹が!
 たっくんも1才半、突発性発疹1をやらかしても不思議ではないお年頃なのですが、熱もなく、しっかり食べて、しっかり飲んで、しっかり出せる上に快眠しているとあってはそれも可能性が薄い。これはどうにも小児科へいくしかないということになり、たっくんは耳鼻科に続いて小児科にかかる羽目に相成ったのでした。
 結果は虫刺されに起因するアレルギー症状だろう、ということで、アレルギーを抑えるお薬とやらをいただいて帰りました。まあそれにしても、上記のように発疹以外の症状がとんとないもんだから診察のときに暴れること(^^;2歳に足らないちび助を抑えるのに看護婦さん総動員だったそうな。

 その後一晩ごとに発疹は薄れている様子で、まずはひと安心。お薬もわりあい素直に飲んでくれるのがありがたいのですが、そうなるまでにはみっちゃんの時に血の滲むような試行錯誤があったのでした。・・・が、その話はまたいずれ。

2006/7/3

  1. 突発性発疹…乳幼児期の赤ちゃんの代表的な病気で、発熱と発疹を伴うウイルス性の感染症。急に40℃近い高熱を出し、熱が下がると共に全身に発疹が出現。生後4カ月頃からかかる可能性があり90%は1才未満でかかるとか。概ね、親から貰った免疫が切れる頃にかかるらしいです。ヒトヘルペスウィルスの6か7型が原因だそうです。ちなみに大人は抗体があるので貰ってもほとんど発症しません。