秋の午後 山へ入った。そこで
目が 眩むような息が とまるような
朱を
見た
この樹登らば 鬼女となるべし 夕紅葉
学生の頃の話。 現国の授業で読んだこの句が、今も強烈なイメージで残っています。教科書に載るぐらいだから 有名な俳人の句なのでしょうが…今となっては知る由もなし 1。
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