「Angel’s Nestへようこそ」第4話は本当に「のんびりまったり、使徒達の日常」なお話。
今度こそ怪物も腹黒いオトナも悲しい過去も出て来ないホームドラマ的らぶこめ。…のつもり。
当然ヤマもなければオチもないしイミもなし(笑)伏線さえもありません。ひたすら書きたいモノを盛りまくっただけという言語道断な構成。でもある意味一番シリーズコンセプトに忠実なお話になりました。

幸せの温度 Ⅰ
短い悲鳴、それと物音。「レイ!?」 カヲルは荷物を放り出して、リビングへ走った。そして、リビングの光景を一目見て状況を察し、吐息する。

幸せの温度 Ⅱ
コンサートホールはそれほど収容人数が大きいわけではなく、三〇〇席ほどだったであろう。

幸せの温度 Ⅲ
「「何処行ってたの!?」」 部屋に戻るなり、レイとタカミに二人がかりで詰め寄られて思わず一歩退がってしまう。 そういえば、タカミに声を掛けないまま出てしまったのだった。

至って平穏な某日の出来事
書いてても読んでても痒い話になってしまいました。「I wish your happiness」のシリーズに迫る勢いの甘ったるさです。実はWordPressに起こす段階で加筆したら痒さが30%ぐらい増量。痒さのあまりメインマシンがハングアップ...