魔道都市異聞

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魔道都市異聞Ⅵ

Senryu-tei Syunsyo's Novel Room(Novel-Ⅴ)SLAYERS FF「The Dragon's PeakⅢ」 「さよなら。・・・・またいつか、何処かで」くるりと身を翻し、歩き出す。いつもそうしていたように。背...
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魔道都市異聞Ⅴ

Senryu-tei Syunsyo's Novel Room(Novel-Ⅴ)SLAYERS FF「The Dragon's PeakⅢ」  傍らで、起き上がる気配にふと目を覚ます。十六夜の月は中天にあり、天窓から静かに光を降らせていた。...
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魔道都市異聞Ⅳ

Senryu-tei Syunsyo's Novel Room(Novel-Ⅴ)SLAYERS FF「The Dragon's PeakⅢ」  黒煙が流れ、火の粉が舞い散る夜空を、眩いばかりの黄金の翼が裂く。市中いたるところに上がった火の手...
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魔道都市異聞Ⅲ

Senryu-tei Syunsyo's Novel Room(Novel-Ⅴ)SLAYERS FF「The Dragon's PeakⅢ」 人間ひとは死ぬ。竜も死ぬ。神も魔も、滅ぶときには滅ぶ。それは逆らえないもの。抗っても詮方無いもの。...
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魔道都市異聞Ⅱ

Senryu-tei Syunsyo's Novel Room(Novel-Ⅴ)SLAYERS FF「The Dragon's PeakⅢ」  青年は人払いした筈の場所で起きて動く者があることに、僅かに驚いたようだった。ミルガズィアの動作に...
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魔道都市異聞Ⅰ

Senryu-tei Syunsyo's Novel Room(Novel-Ⅴ)SLAYERS FF「The Dragon's PeakⅢ」 「あなた、そういや神官プリーストだって言ったっけ・・・」 夜の森。細い雨が降る中、血刀を引っさげた...
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魔道都市異聞

120年前のザナッファー事件。『勇者は女剣士で、傍には竜族の青年が』・・・というネタ(「りーでぃんぐ」参照)にビビッときてでっち上げたお話。オリキャラ満載、捏造の嵐です(<何を今更)。それでも構わぬという寛容な御方のみお入りください。