とりあえずお祓いなど

 車を替えました。

 この5月にのんのんが高校に入って初めてのコンサートに行こうとしたら、道中で追突をくらいました。残念ながらのんのんのコンサートには行き損ねましたが、幸いにして柳は無傷。「おお!さすがプレマシー、鉄壁の耐衝撃性能!」と伏し拝んだところです。…だもんで、「現在のこのお車の価値は27万ですが…」などと損△ジャパンの担当者に言われつつも、「直してください!」と言い切って直してもらった1プレマシーですが、とうとう観念する時が来たようで…この度CX-30に乗り換えた次第です。

 我が家のフルメンバーを乗せようとすると…荷乗りや搭乗時の余裕も考慮すれば可能なら7人乗りぐらいが望ましかったのですが、前述のようにプレマシーはマツダのラインナップから消えてしまいました。そこでCX-30というチョイスになったのは、まあ旦那に交渉を一任したという事情もあるのですが…この夏に長男坊も免許持ちになってなんとなりゃ車2台で動く2という選択肢もあるな、という考えに至った所為でもあります。

 前回も書いたかも知れませんが、今度の車はディーラーが所有していた新古車でして、一年中古で走行距離3000キロほど。まぁ、柳の使用状況から考えて二ヶ月も乗ればクリアしてしまう距離3なので、値引きして貰えるならそれもアリか、と考えたのでした。

 こうして11月10日、無事に納車。日曜日にお祓いを受けることになりました。…まあ、旦那の強い推しに敗けた格好です。柳は怪談大好きですがまったく見えない・・・・クチでして、お祓いなどというコトに然程興味があったわけではないのですが…五月の件もあるので「今度はちゃんとお祓いしよう、ね!」と真顔で言われては撥ねつけられもしません。近所のお宮の大先生(有り体に言えば先代サマ)がお祓いしてくださるというので行ってきました。

 神社の祝詞って言葉は難しいけど一応日本語ですから、独特の節回しがあっても十分聴き取れるので意味合いはよく判りましたね。ありがたやありがたや…。

  1. この時点で暗に買い換えろと言われてたような気がするのですが、走行距離20万㎞を越えていようがエンジン足回りその他なんも不都合なかったプレコを後ろドツかれた程度で廃車にされてたまるか!と思ったのですよ。なんせプレマシーはもうマツダのラインナップから消えてしまったので、柳にとっちゃかけがえのない相棒ドノだったのです。
  2. そんな機会が早速11月に訪れてしまうとは…さすがに想定外でした。身内に不幸がありまして、通夜だの葬儀だの初七日だのでいきなり走行距離が跳ね上がった次第。
  3. 言っちゃ何ですが、プレマシーの走行距離は年間で2約万㎞程度。3ヶ月で5000㎞はいく計算です。